無症状の恐ろしさ|男性に知ってもらいたい、クラミジアとその治療薬クラビット

無症状の恐ろしさ

water and pills

クラミジアの症状は、男女問わず無症状であることが多いです。無症状ゆえに、どうしてもクラビットでの治療も遅れがちになってしまい、症状が重症化することが多いです。
症状がないならば急いで治療することもないと考える方が多いのですが、実はクラミジアは病気が進行してから初めて症状があらわれる性病です。
男性の場合はクラミジアを放置することによって、重い睾丸炎が生じることがあります。最悪の場合は精子をつくる機能が低下し、将来子供を望めなくなる可能性もあります。
女性の場合は、クラミジアが進行することによって不妊症になったり、子宮外妊娠のリスクが高くなりますので、元気な子供を産むことが難しくなることがあります。女性は感染リスクが男性よりも高いので、より注意する必要があるでしょう。
さらに、クラミジアに感染していると、エイズなど重大な性感染症への感染リスクが3~5倍になるというデータもありますので、クラミジアが原因でひどい症状につながる可能性があることも知っておかなければなりません。
今症状が出ていなくても、将来のことを考えて必ずクラビットでの治療を行っておきましょう。

クラミジアの最も恐ろしい点は、症状に気付くことができないゆえに周囲に蔓延させてしまう可能性が高いということです。
知らないうちにクラミジアに感染しており、知らないうちに誰かに移してしまうことが非常に多いので、性活動が盛んな方ほど気を付ける必要があります。
不特定多数の相手と性行為を楽しむことがある方は、自分の身を守るためにもクラビットを常備しておくと良いかもしれません。
ただ、いくらクラビットを持っていても、使うタイミングがわからなければ意味がないので、クラビットを所持しておきつつ、定期的に性病検査を行うことが重要だといえます。
できるだけ早期に発見し、クラビットによる治療でウイルスを根絶させましょう。