母子感染の危険性|男性に知ってもらいたい、クラミジアとその治療薬クラビット

母子感染の危険性

pills in hand

クラミジアは基本的に性行為で感染するので、性行為を行ったことのある方は感染の危険性があるといっても過言ではありません。だからこそすべての人がクラビットを持っておいてもいいのではないかという話をしているのですが、実はクラミジアには性行為以外の感染経路がありますので、性行為をしていなく手も感染してしまうことがあります。それが母子感染です。
クラミジアは母子感染してしまう可能性もありますので、生まれてくる子供にも危険が及ぶことがあります。クラミジアの母子感染は産道感染になりますので、感染している状態での出産は非常に危険です。
もし感染している状態でクラミジアの感染が発覚した場合は、すぐに治療を行い、出産までに治療してしまう必要があります。男性にはあまり関係がないと思うかもしれませんが、自分のクラミジアが奥さんだけでなく、新しい命にも及ぶ可能性がありますので、無責任なことは言ってられません。新しい命のためにもすぐにクラミジアの検査を行い、必要であればクラビットでの治療を行いましょう。

クラミジアが母子感染した場合は、生まれてくる赤ちゃんに命の危険が及びます。大人であれば症状が起こらず、クラビットですぐに治療ができてしまうクラミジアですが、抵抗力の弱い新生児にとっては命を脅かす病です。
特に危険なのが、クラミジアによって引き起こされる肺炎です。新生児にとって肺炎は命に係わる非常に重篤な病気なので、クラミジアによって命を落としてしまうことがあるともいえるのです。
クラミジアによって新生児が肺炎になる確率は18%程度まで高まることもあるので、必ず妊娠時には検査を行い、必要に応じてクラビットを利用しましょう。